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昨日に引き続き、今日は「継続」の本質に関わるお話し。

今日から昨日来お話していました「継続」についてのお話しです。

その前に、継続という思考はどこから来るのか・・・
それらは全て、人間の脳の仕組から来ることは誰でも分かりますが?

*脳を可視化できるMRI装置

*脳を可視化できるMRI装置

では、その脳の凄さをどれくらい凄いモノかを知っている人は少ないと思います。

今から8年前の2013年にとある実験が行われました。
ドイツと日本の研究者たちが当時、世界第4位の性能を誇ったスーパーコンピューター「京」を使用して、

1秒間の人間の脳の活動をシミュレートしました。

当時のコンピューター性能は、、、

70万個以上のプロセッサコアと140万ギガバイトのRAMを備えているスーパーコンピューター「京」は正に怪物でした。

スーパーコンピューターは数メガワットにも上る膨大な量の電力を必要とします。
もちろんそのために掛かる費用も莫大なものです。

たとえば、1キロワット時あたり0.1米ドル(約11円)で4メガワットの場合、

1時間あたり400米ドル(約4万4000円)、年間約350万米ドル(約3億8000万円)の費用が掛かります。

冷却も重大な問題です。 非常に多くの熱が発生するため、
コアの過熱を防ぐための複雑な水冷システムが必要です。
京コンピューターは17.3億個の神経細胞と10兆個以上のシナプスの相互作用をシミュレートしました。

数字だけみるととんでもない事のように感じますが、
なんとこれは人間の脳のネットワークのわずか1パーセント相当なのです。

最も興味深いことに一つの建物全体を占有し1時間あたり

400ドルの電力を消費するこのスーパーコンピューターが1秒間の

「部分的な」脳の機能をシミュレートするのに40分かかりました。
脳1秒間に対してスパコン40分!
これくらい人間の脳はすごいと言う事です!!!

少し前触れに紙面を有しましたが、、、

もうお分かりかと思いますが「継続」と言うたった二文字。

いかに人間が物事を継続する事が凄いことだと思いませんか?

それを毎日続けると言う行為事態が天文学的な数字ですあることがお分かり頂けたことと思います。

たった二文字のことですよ!!!