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人間がモノを考える事無くAIに託す未来とはクローン人間を製造する恐ろしい社会になる予測が現実に!?

これはAIを全て否定する事ではなく「文明」には大いに利用して「生産性による効率化」を図れば良いが、こと、「文化」の領域に持ち込むことは人間が本来持つ唯一無二の感性を間違った方向に進まないで欲しいと言うお話です(笑



昔むかし、私が子供の頃には「百科事典大全集」みたいな分厚い本が全35巻というような形で当時販売されていましたが・・・

何あろう隣の家がピアノを買えば我が家も買う的な見栄の張り合いがステータスと言われた時代でした。

それらは時代を超えて今やPCに「AI」を取り込むことが花形であれば我が家のPCにも取り込もう的がそれに代わっただけの有様に過ぎません。

そもそもAIのデーターと言うモノは世界中で24時間絶え間なくどこかの誰かが、又は専門の会社が過去の記憶から始まり今に至るまでのデーターなどを入力しているに過ぎない代物です。

これを一言で言えば「生産性の効率化」になり経済優先社会がまた姿を変えて人間社会の「個人」の脳に侵略を企ている感じで猫も杓子も又同じレールの上を皆で利用すればクローン人間になっても怖くない!?

こんな便利なものを使わないのは時代遅れの「バカ」と言わんばかりに踊らされています。

ここで少し冷静に考えて見ると、AIとは単なる過去のデータを蓄積した資料です。それらを掛け合わせ新たな資料を作る化学反応を幾重にも作り出す機械です。

特に化学反応が途轍もなく人間を殺める方程式なども生み出す事が既に予測できます。

そこには世界固有な民族が営々と築いてきた知恵と工夫を飛びこる事が出来るでしょうか?
答えは「No」です。

なぜかと言えば人間が持つ「感性」一つを取ってもAIには感性の意味は理解できても、侘び寂びを含めた先にある創造性の「感性」はありません。

試しにAIに向かってその文章に「侘び寂び」を含めた文章で書きの様な質問をしてみましたので下記の文章をご覧下さい。

You
お久しぶりです。一つ質問がありますが、あなたは日本古来からある「侘び寂び」をどの様に人に説明する事が出来ますか?この質問にあなたの感性で答えて下さい
ChatGPT

ChatGPT

侘び寂びは、日本の美意識や精神文化に根ざした概念であり、深い感受性や繊細な心情を表現します。侘びは物事のさびしさや寂しさ、さりげない美しさを指し、寂びは悲しみや寂しさ、または風情や趣深さを表します。

侘び寂びは、自然の移ろいや人生の儚さを受け入れ、そこに美しさを見出す心のあり方を示唆します。それは、物事の繊細さや儚さを感じ、その中に美しさや趣を見出す日本独自の美意識を表現する言葉です。

You
AIに侘び寂びはありますか?
ChatGPT

ChatGPT
AIが感情や美意識を持つわけではありませんが、侘び寂びの概念や感性に類似したものを模倣することは可能です。例えば、AIが自然の美しさや移ろいを認識し、それを表現するアートや音楽を生成することができます。また、AIが人間の感情や心情を理解し、その中に含まれる微妙なニュアンスや繊細さを捉えることも可能ですと書いてきましたが・・・

AIのそれらの表現は人間の感性とは異なるものであり、侘び寂びと同等のものとは言い難いかもしれません

と言う具合です。

そもそも「感性」とはどのようなモノなのか?

世界人口が80億人を超えた今、個々のそれぞれの脳内に備わっている「潜在意識とさらに深い意識下にある無意識と言われる領域の経験や思考を掘り起こした現象がよく言われる直感的な意識を「感性」と言います。
これらは地球上で言えば、人間を含め動植物全てに備わったモノです。

AIはシンプルに言ってデーター全集であり潜在意識そのモノが無く当然「感性」が無い事がわかりましたね!

それ故に人間の住まいもAIデーターで表現は出来ますが、それに携わる個々の人間に直感的な感性がなければ只のデーターの記号の表現に留まりそこには寄り添う想いは有りません。

人間の能力とは歳を重ねる「瞬間」の連続性で感性の蓄積も多くなり無意識下の「直感」も豊富になりそれが『raku-style』に繋がる事が出来ました。

湘南スタイルの創造は50代を迎える3~4年前あたりで今から30年前の出来事でした。

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