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「家が持つ不思議な力」に関して、あらゆる角度からご理解を頂いておりますが、今日は寝室に関してのお話です。

寝室の漢字は(ねるへや)と書き、それは睡眠を連想しますので、今日は睡眠のお話です!

睡眠 学者 柳沢正史の著書より

氏は日本出身のアメリカ合衆国の医学者、医師。学位は医学博士。

筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構機構長・教授、文化功労者。筑波大学基礎医学系講師、

京都大学医学部講師、テキサス大学ダラス校サウスウェスタン医療センター教授などを歴任。

そんなお偉い先生が推奨する「眠り」についてお話します。

そもそも、全ての動物が眠る仕組みは未だに解明はされていません。しかし、人間は眠る事で意思決定のパフォーマンスが上がる事は科学的に証明済み

それも、正しい睡眠時間を取る事が前提とされています。

日本人は世界的に見ても寝る時間が少ないとされておおり、欧米人で平均7時間20分に対し日本人は6時間20分と1時間も少ない結果が出ています。

たった1時間じゃないか?と言うなかれ!

「眠っても疲れが取れない」「寝不足でつらい」など……睡眠の問題を抱えていませんか?

睡眠の状態は、就寝環境や生活習慣などが影響します。ちょっとしたコツを掴めば、睡眠の状態はよくなっていくはずです。

そこで今日は正しい眠り方12箇条のポイントを紹介しますが詳しくはかきURLをご覧下さい。

https://www.suimin.co.jp/column/MY12

1、睡眠は減点法と心得る

自分の睡眠が何によって悪化(減点)しているのかを見つけて、その要因を排除していくことが良い睡眠への近道なのです。

2、リビング・ダイニングの明かりを暗めにする

暖色系の間接照明を使い、ムーディーな雰囲気にするのが理想です。

3、就寝前のスマホは「使い方」次第

眠る前にスマホを見ると言っても、光に注意しながらリラックスできる動画や、かわいい動物の写真を見るような使い方は、むしろ睡眠を助けることも考えられます。

4、寝室は、暗く、静かで、朝まで適温

快適に眠れる温度を朝まで保つことも重要です。真夏や真冬など、エアコンが必要な季節は朝までつけっぱなしにすることをおすすめしています。

5、眠るためのお酒はNG

アルコールには確かに催眠作用があるので、寝付きがよくなることはあるかもしれません。しかしアルコールは深い睡眠を減らしたり、覚醒しやすくなるような影響もあります。

6、自分にあった入眠習慣を見つけよう

入眠前の習慣はどんなものがいいかというと、人それぞれです。ストレッチがいいという方もいれば、音楽やアロマがいいという方もいるでしょう。

7、眠くなってから布団に入る

眠くないのに布団に入り、眠れないまま布団にとどまっていると「眠らなきゃ」という思いが強くなることがあります。眠れないことに対する不安は、不眠の原因になるので注意が必要です。

8、夢はストレス耐性を高めてくれる

夢は現実世界で起こり得ることの予行演習をしていて、ストレス耐性を高めているという学説もあります。

9、レム睡眠も重要な睡眠

レム睡眠がしっかりと取れていないと、認知症のリスクが高まる」「レム睡眠が少ないほど、高齢者の余命が短くなる傾向がある」という論文も報告されています。

10. 睡眠の質を一度測ってみよう

  電極を頭に張って眠るだけで、病院の検査と同等のレベルでとても詳細に睡眠の質を測るこ

とができるので、ぜひご活用ください。

11.睡眠不足の対症療法「パワーナップ」

  日中に15〜20分程度の仮眠をとる「パワーナップ」が有効な対処法です。

12. 睡眠は人生100年時代のウェルネスの根幹と心得よ

  睡眠の悪化は、睡眠の問題だけにとどまりません。

例えば癌や心疾患、うつ病などの精神疾患リスクを高めるという報告があります。

要するに睡眠とは家の間取りに付いても考える必要性があります。

弊社の推奨する『raku-style』はこんな問題にも取り込んだ知識を基に創意工夫によるリノベーションを心掛けています。

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