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人生を楽しくするには「好奇心」を持ちなさい!

私は昔から好奇心が旺盛でいつもなんで、なんでと小さいときから母親や姉弟に聞いていました。

今回のお話しにはもの凄く好奇心が満載です(笑)

皆さんは、「カタカムナ」という文字の存在を聞いたことはありますか?
カタカムナとは、一説には13000年前の古代日本人が残した世界最初の文字で、宇宙の振動を48音に写しとり円と線の図形で表したものとされています。

ざっくり言うと、古代日本人が宇宙の目に見えないエネルギーを体系化した文字、ということです。
ちょっと、信じ難いかもしれませんね。

しかし、このカタカムナ文字が綴られた「カタカムナ文献」には、
まるで宇宙の法則を知り尽くしていたかのような内容が書かれているのです。

例えば、宇宙は目に見えない「カム」の世界(潜象界)と、目に見える「カナ」の世界(現象界)がある。

カム(潜象界)とカナ(潜象界)は繋がっていて、エネルギーや物質が「ナ」(質的転換)によって循環している。
カム(潜象界)があって初めて、カナ(現象界)が存在するということが書かれています。


これを読んで、私は量子力学と非情に似ているなと感じて驚きました。


量子力学では、宇宙は目に見えないダークマター(暗黒物質)/ダークエネルギー(暗黒エネルギー)で満たされており、目に見えない世界の割合が約95%なのに対し、目に見える物質世界はわずか5%だということを明らかにしています。

そして、その目に見えない世界のエネルギーが、目に見える世界に物質や事象となって現れてくるのです。


前回のにも「この世のあらゆる物質はエネルギーと等価に交換できる」というアインシュタインの公式をお伝えしました。


今皆さんの目の前にある物質も、見えない世界のエネルギーが私たちの目に見える世界に質的転換して存在していますが、

いずれはまたエネルギーとなって目に見えない世界へ戻っていく。宇宙はそのような循環を繰り返しているのです。

このように量子力学という最先端の現代物理学で明らかにしたのと同じようなことが、カタカムナ文献に記されているのです。
「古代日本人は1万年以上も前に宇宙のシステムについて知っていた」と思わざるを得ません。


なぜ、科学が発展していない時代に宇宙のシステムのことを知ることができのかは、おいおい書いていきたいと思います。


ただ、今の私たちにはその事実が分からなかったとしても、、、、
今大事なことは古代からの叡智と最先端科学の両方が「目に見えることが全てだと思ってはいけない」ということを伝えている。

そのことに気づくことなのかも知れません。


目に見える世界だけに囚われていては、真実・本質は見えてはきません。

一方、目に見えない世界の理解を深めて、意識や心、魂といったものを磨けば、
現実世界にもその美しさが反映され、その人の目に映る世界は美しいものになるのでしょうね。

最後に一言!

あなたが持っている思考があなた自身を変えると言うことです。

こんなことは出来ないと思えばその事は出来なくなり、こんなことが出来れば良いなと思うことは必ず出来ると言うことを・・・!