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デザイナーと言われる仕事がネット出現による今昔物語。

インテリアデザイナーとして仕事に従事し、
今迄どんなときにも辞めようと思ったことがありませんでした。

元来、仕事が嫌になったと言う原因はすべて人間関係に由来しているらしいですね
そう言う意味に於いて、フリーデザイナーという居心地が良いから続けて来れたと思います。

当時は今と社会環境がまるで違い、何をするにも手作業つまりアナログ時代。
何から何までパソコン一つにその他、

オリジナルアプリを搭載すればなんでも出来る時代とは比較になりません。

が、しかし本当にそれが善悪の判断という判断は出来ないが、

人間にはAIにも勝る「頭脳と言葉と手」があり

これから先AIが超すことの出来ない感性と感覚の領域を持っているのは人間だから!

既にパソコンも一部では量子パソコンという化け物みたいな

無限大の容量とデータ分析のスピード感が何処までも早く成りますが、、、
その先に人間の心が付いて行けなくなるときが必ずや来ます。
その昔、15年くらい前に中国で仕事をしていたときに感じたとは
どこかしこも建設ラッシュの時代に生きている人間像と建物とがまるでズレていると直感
世界中がグローバルに成りすぎた要因が世界中の人間の心の中で何か戸惑いも
きっとあるんだろうと思うのに、
誰も後戻りなんか微塵に思わないことに違和感を持ちます。

どんな業界にでも時折、

トレンドと言うネーミングに出てく商品はがヒットする事をみてきましたが、

得てして懐古主義のコンセプトで作られたモノが実に多いと思いますね!
これを見ていると、人間も未だ未だ捨てたもんじゃないと感じます。

昨今、CMの世界でも非常にアナログ的なデザインが

「バズル」と言う言葉でヒットしていますが俯瞰で見れば本の一握りです。
と、まあ人間というモノは時代の間を行ったりり来たりをを繰り返す修正を持っているようで、

これは人間だけに与えられた「頭脳と言葉と手」が出来る進化した動物だからでしょう。

今日のお話しの結論としては、私は私の遺伝視細胞は

未だ未だ、そう簡単にテクノロジーの世界にはなじめないと言うお話しでした。

最後に、実は人間本来の頭脳というものはアナログの貯蔵庫だと思います。
その証拠に手足、耳、鼻、目の様な感覚機能自体がはアナログの入り口だから・・!